なぜ過去問か
直近6回の本試験の肢480を、それより前の本試験の肢と1つずつ突き合わせました。前に出た決まりがまた出たのが49%(うち、ほぼ同じ文は26%)。前に出た論点の、まだ出ていない決まりが50%。まったく新しい論点は1%でした。
だから、過去問の論点を、聞き方を変えても答えられるまで回す。この問題集は、そのために作りました。
令和6年第Ⅰ回〜令和8年第Ⅱ回の6回・480肢。問題集に入っていない肢も含めて、それより前の本試験の全部の肢と照らして数えています(数え方はガイドの2章)。
問題集
1,861肢 ・ 11編 ・ PDF 3つの版 + Excel + アプリ
本試験の肢を、論点ごとに並べました。ほぼ同じ文の肢は1つにまとめ、聞き方が違う肢は残しています。似た肢が何度も出てくるのは、わざとです。
答えの位置が違う3つのPDF(右、下、見開き)、1肢1行のExcel、○×を押すだけのアプリ。中身は同じなので、机とすきま時間で使い分けられます。
Excelでは、全部の肢に何年の第何回の何問目かの出典がついています。過去問がない論点は、条文から作ったオリジナルの肢(130肢。Excelの出典に「オリジナル問題」)で補っています。
アプリ
問題集の1,861肢を、そのままアプリで回せます。インストールはいりません。ブラウザで開くだけです。
画面はイメージです。
購入
スマホでもPCでも、同じアカウントで使えます。
読み込んでいます…
要約テキストや年度別過去問集なども、できたものから順に出していきます。そのときは、この問題集を買った方は払った分を引いた差額で、セットに切り替えられます。
使い方
決まった順番はありません。迷ったら、この順で。
作り方
全部の肢に出典を付けて、Excelで確かめられるようにしています。
公認会計士・監査審査会が公開している27回分の企業法を、1肢ずつに分けました。問題文は公式の原文から取っています(1肢で読めるように前提を補った肢と、法改正で言葉を直した肢があります)。
ほぼ同じ文の肢は、原則として新しい回の文を残して1つに。正誤が逆の肢や、引っかけが違う肢は残しています。
本試験の肢は公式の正解と、条文のある肢はe-Govの条文と、1肢ずつ照合しました。
○×は今の法令(2026年9月28日時点)で付け直しています。法改正で答えが変わった肢は、解説に書いています。試験の法令は、2026年12月の短答が原則2026年4月1日現在、2027年5月の短答が原則2027年4月1日現在です。
よくある質問
使えますが、この問題集は過去問の肢と短い解説だけです。一から説明するテキストはついていません。テキストで一度勉強してから回すと進めやすいです。
メールアドレスでアカウントを作って購入すると、ログインしてすぐ使えます。アプリのインストールはいりません。スマホでもPCでも、同じアカウントで使えます。
PDFとExcelは保存できます。
直した版に無料で差し替えます。購入した方は、同じアカウントで新しい版を開けます。
セットに切り替えるときは、この問題集に払った分を引いた差額で買えます。
教材に予備校の文章、解説、ランクは入っていません。特定の予備校とは関係ありません。
使っています。過去問の整理、解説とオリジナル問題の下書き、正解と条文との照合に使いました。過去問の肢は公式の正解と、条文のある肢は条文と照合しています。
クレジットカードです。決済はStripeで行うので、カード情報がこのサイトに残ることはありません。カードの明細には「消して覚えた公認会計士」または「KESHIOBO.COM」と出ます。
購入前の確認画面と、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
メールで support@keshiobo.com までお送りください。